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全国の高校で日本語熱が再来中

日本語クラス

中国メディア「家有两崽儿22」から「英語を諦め日本語を選択する高校生が増加中」を紹介します。


英語を学ぶ重要性はとても高い。また英語をしっかり身につけることができれば、成績面でも他の生徒に差をつけることができるかもしれない。子供教育の初期段階から、多くの親は英語を主要科目と考えており、事実、それが今の時代の主流だろう。

多くの学生は英語を勉強しているが、このところ変化が起きている。英語を勉強する学生が減る一方で、日本語を勉強する学生が年々増えてきているのだ。

この状況を理由できない人も多いのではないだろうか。英語は国際的な言語であり、常に学習科目の中心となっている。しっかりとマスターできれば大変素晴らしいことだ。ではなぜ、日本語を選ぶ学生が増えてきているのだろうか。高校1年生から、外国語を英語から日本語に切り替える学生が多いのはなぜか。3つの理由がある。

英語があまり役に立たない

大学卒業後、海外に行くこともなく、外国人と接するチャンスもないため、日常生活で英語を使わないという人が多い。

日本語は比較的簡単

日本語は比較的簡単に学べるため、多くの学生が日本語学習を選択している。漢字や中国語との共通点があるため、英語の学習ほど時間と労力をかけなくてもよく、賢明な選択かもしれない。

英語の地位が低下し始めている

英語は国際的な言語だが、今は世界における中国の国力が高まっており、中国語も国際社会での地位が高くなっている。

今日の社会では、マイナーな言語を学んだ学生の方が有利なことが多い。就職にしても所得にしても、人材不足により格差につながっている。

多くの受験生にとって、英語を学ぶことは難しいことだ。普通科目が得意な学生が、英語で挫折してしまい、全体の成績に深刻な影響を与えてしまう例も少なくない。

この場合、習得が難しく時間がかかる英語を諦めるのは確かに良い選択で、日本語は比較的簡単なため、この時期にしっかりと学習に励むことで、全体の成績はかなり向上するだろう。

高校に入学して、1年生から日本語を勉強し始め、2年生から2年間勉強してもしっかりとマスターできる人がたくさんいる。そうすれば、入試の際に英語ができないことで、将来の学校選びや就職に影響が出ることも避けられる。

実際、どの科目を選ぶにしても、学生にとっては懸命に努力して学習し続けることが大切だ。最初から悲観的に考えるのではなく、前向きに、各科目を偏りなくしっかりと学び、最終的には希望通りの結果を出すことが大切である。

おわり


アシスタント

やっぱり英語が無難でしょう

ADKD編集長

10年前だけど、同済大学にドイツ語と英語が話せ、さらにphpやjavascriptの言語も得意な学生がいて、若いのにすごい学生がいるものだと思ったが、胃がめちゃくちゃ弱い奴で、世の中平等だなと思ったよ。

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