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イギリスの音楽フェス「レディング&リーズ・フェスティバル」でゴミの山、大量の変態下着、コンドーム、テントまで

レディング&リーズ・フェスティバル

中国メディア「FOREIGNDAILY」から「だめだこりゃ。イギリスの音楽フェスでゴミの山が発生!?変態下着、コンドーム、テント」を紹介します。


昨年は流行病の影響で、毎年8月にイギリスで開催される「レディング・リーズ・フェスティバル」が中止になったが、今年は世界が流行病に徐々に慣れてきたこともあり、イギリスの伝統的な音楽フェスが復活した。

今年の2月、フェスの主催者が通常通り開催すると発表すると、数分後には予約サイトがダウンしてしまった。

1年間の抑圧を経て、イギリス人は8月の3日間の解放を待ち望んでいた。イギリスで開催されるこの音楽フェスは、流行を抜きにすれば、様々なバンドグループだけでなく、スーパースターがステージに立つ可能性がある本当に見応えがあるものだ。

しかし今回はこの音楽フェスのプログラムの話ではなく、終わった後の状態、つまりゴミの山の話をしよう。

まず、上空から撮影した写真から始める。

まるでジャクソン・ポロックの新しいペインティングのようではないか。

捨てられたテントを侮ってはいけない、決して安くはないのだから。捨てられたテントに付けられた値札を見ると、どれも40ポンド前後で、およそ400元ほどである。

テントを捨てた人に聞きたいのですが、なぜこんなに良いテントを使い捨てにするのか。

テントはもちろんのこと、ビール瓶やコンドームなど、お祭りの定番ゴミも大量に捨てられていた。

この他にも、大量の下着、セクシー下着、入れ歯、大人の玩具、使用済みの生理用タオルなどがあったそうだ。

この地域で清掃員をしていて、給料アップを求めないのは「正義」以外にない。

しかし、あまりにもゴミが多く、清掃員を雇っても誰も掃除をしたがらないため、警備員が掃除をすることになったそうだ。

ある警備員は「ゴミを掃除していたら、変態女性下着やコンドーム、使用済みのものもあれば、未使用のもあり、さらにはパスポートを捨てている人もいるし、現場にはたくさんのスマートフォンもあるね」と語った。

小さなゴミであれば、片付けるのはさほど難しくないのだが、しっかりと支えられたテントを前にして、清掃員も困っていた。

音楽フェスのディレクターの1人は「私たちはできる限りリサイクルに努めていますが、残念ながら10個のうち1個しかリサイクルされず、また慈善団体がホームレスや貧しい人々のために持ち帰ることができません。残りは埋め立て処分しなければなりませんが、テントはリサイクルが最も難しいものの1つです」と語る。

ある統計によると、フェスが開催されると、埋め立て地には数百トンものテントが増え、これらのテントが自然の力ですべて分解されるまでには1万年かかると言われている。

環境汚染の問題もさることながら、最大の懸念は、音楽フェス中に新型ウイルスに感染する可能性があることです。

フェス期間中にマスクをしている人はほとんどおらず、叫び声や飛沫を伴い、さらに激しい肌の露出では、、非常に心配である。

フェス主催者は、参加者は当日、ワクチンを2回接種するか、核酸検査の陰性証明書を持っていることを確認することになっている。フェス会場の外に予防接種ポイントを設置するという徹底した取り組みを行っています。

しかし、そうは言っても、2週間前に行われたとある別のフェスで感染事故が発生し、5,000人が陽性と診断されたときには、イギリスの保健当局も呆れていた。

大規模音楽フェス、3日間でどれほど新規感染者が増えたのだろうか。

おわり


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